上図がワニグチクリップのついたリード線とペースメーカー本体につながる接続端子とのつなぎ部が断線していたケーブるですがまず、ケーブルと接続端子を外します。
外し方は図の要にハンダを溶かして抜き取るだけです。
そしてケーブルの断線した部分を切り取り新しい電線の被覆を剥きます。
被覆を剥いたら、電線をまとめて、ハンダをしておきます。
⬅こんなかんじに仕上げる
そしてこんどは電線を入れる接続端子も準備をします。
接続端子も電線を入れる穴にハンダを流しこんでおきます。
できたら、いよいよドッキングです。
接続端子の穴に流し込んだハンダを溶かしながら、電線の先端をブスッと穴に差し込み修理完了です。
意外とこのタイプのペースメーカーリードを現役で使ってる施設は多いようですので、断線や切れかかっているリードの修理はこれでバッチリです。
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